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量産車世界初!BMW 7 シリーズに自動駐車機能 [クルマ]

先ほどの「ワールドビジネスサテライト」でも放映されていましたが、

BMW から量産車世界初となる「自動車駐車」機能を搭載したとの発表がありました。


「リモートコントロールパーキング」機能では、

人が乗っていない状態でもリモコン操作により自動駐車が可能とのこと、

各部に設置されたセンサーで人物などとの接触も防ぐことができるそうです。


ここまで聞けば画期的!!!


となるのですが、この機能、使えるのは

ほぼ直線状態での駐車のみで縦列駐車などは不可能とのこと。


搭載されるのはBMW 7 シリーズで、オプション設定となっており、

その価格は 74,000円。

お手軽価格と言えると思いますが、発展途上な限定的機能を考えると、

まぁ妥当なラインかなぁという印象です。



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首都高中央環状品川線今年度末に開通! [クルマ]

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首都高速道路は今日、建設中の中央環状品川線(湾岸線大井JCT~3号渋谷線大橋JCT)が、
2015年3月に開通すると発表しました。
これにより、ようやく中央環状線が全線開通する運びとなります。
そして、この路線が首都圏の 3 環状で初めて全線開通するという事になります。

また、この区間は既に開通している山手トンネルの延長部分にあたり、
今回の全線開通で道路のトンネルとしては国内 No.1 の長さ(約 18.2km)になるとのことです
(参考までに、これまでの 1 位は関越トンネルの約 11km)。

この開通による恩恵は、関越・東北道方面から湾岸線南行方面への
アクセス向上が主に考えられます。

強いて言うなら、我が家(埼玉県三郷市)からでも、少し遠回りにはなりますが、
都心部を経由せずに羽田空港や横浜方面へ抜けることができるようになり、
選択肢が増え便利になると思われます。

ちなみに開通前のトンネルをウォーキングするというイベントの開催が
10月13日(月・祝)に予定されており、現在(9 月24 日)、参加者を募集中です。
詳細情報はこちらへ
応募の締め切りは 9 月 30 日。
興味ある方は応募してみてはいかがでしょうか。

もっとも、首都高の通行料金改定後は数えるほどしか
走っていないんですけど。。
開通したら一回くらいは走ってあげましょうかね。。


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お手軽?な電気自動車(EV)「COMS(コムス)」 [クルマ]

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8 月後半の不安定な天候も落ち着いて、
今日は自転車日和。
ということで久しぶりの朝練してきました。

DSC04269_R.JPG

いつものコースで篠崎ポニーランドまで走り、
帰り際に最近バイクラックが設置されたという
セブンイレブン(東金町6丁目店)で朝食。

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江戸川サイクリングロードのすぐ近く

ラックはありがたいのですが、店内に休憩スペースはないので
外で立ったままの食事…
と傍らに小さいクルマ?が止まっているのに気が付きました。

DSC04273_R.JPG
かわいい

近所への配達用として使われているらしいこのクルマ、
帰宅後に調べてみるとトヨタ車体が販売している電気自動車で、
一般客も購入可能であることが分かりました。

グレード?は P-COM(一般乗用) と B-COM(業務用)の 2 種類あり、
更に B-COM はその用途により 3 種類に分かれます。

1 回の充電にかかる時間は 6 時間(家庭用コンセント)、
満タンまでにかかる電気代は約 151 円。
1 回の充電で約 50km 走行可能とのことです。
最高時速は 60km/h。街乗りレベルでは何ら問題ないですね。

それとこれが特筆すべき点ですが、
車検・車庫証明・重量税・取得税など取得に関する
諸費用が一切不要というのはかなり魅力な点。

で、気になるお値段(P-COM の本体価格)は

820,800 円
(B-COM はこれより若干お安くなっています)

また、上記画像の車両については、
キャンバスドア(51,429 円)がついており、
これはオプション扱いのようです。
さらに、ツートンカラーも別料金(20,572 円)だそうで。。。

「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」を使えば
最大 7 万円まで助成が受けられるとの事ですが、
それでもまだまだ躊躇する値段ではありますね。

もう少し価格がこなれてくれれば原付に代わって街ナカで見かける機会が
増えるのではないでしょうか。
もう少し安くなって、置き場所と充電設備の問題(集合住宅住み…)が
解決できるのならかなり欲しいと思えるクルマです。

詳細については以下で。
http://coms.toyotabody.jp/


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SUBARU 車のアイドリングストップ活用法 [クルマ]

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燃費向上対策としていつの間にか当たり前になりつつある
アイドリングストップ機能。

今日は SUBARU 車のそれについて、
使い方のコツなどを書いてみます。

まず、動作にはいくつかの条件があります。

・アイドリングストップスイッチがON
・デフロスター・リヤウインドデフォッガーがOFF
・エンジンの暖気が済んでいる
・ハンドルが直進状態であること

また、以下の状態の時には作動しません。

・電動パーキングブレーキ作動時
・標高が約 1500m 以上
・気温が -10 ℃以下
・エアコン作動時に車内外の気温差が大きい時
・バッテリー状態が良好でない時

以上に加えて、ウィンカーを出している時に作動しない
設定に変えることもできます(ディーラーでの設定変更が必要)。

お次は意に反してアイドリングストップしないまたは
ストップ状態から復帰させたい時などに
覚えておくと良い点を書いてみます。

渋滞時などゆっくり走行などからそーっとブレーキを踏んだ時には
再スタートがすぐ行われると想定してアイドリングストップしません。
エンジンを止めたいときはブレーキを少し踏みましします。

また、右折待ちの時にいつでも発進できるように
アイドリングを止めたくない時などは、アイドリングストップの
状態からさらにブレーキを踏み増しするとエンジンがスタートします。
ハンドル操作を行ってもエンジンはスタートします。

以上を頭の隅において頂いて、街なか走行の時には有効に活用し、
燃費向上に努めましょう。

ちなみに、我が愛車レガシィはアイドリングストップ機能が
付く前の世代ですので、予習だと思ってこの記事を書いておりますwww


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SUBARU WRX STI/S4 試乗! [クルマ]

昨日(8/25)に発表された SUBARU WRX の

2 モデルに早速試乗してきました。

近所のディーラーには 2 台乗れる所がないので

2 店舗をハシゴして。

これまで「WRX」という名前は

「インプレッサ」の上級モデルとして

存在していましたが、

今回からは独立して再出発となりました。

以下試乗した順番にレビューします。


まずは「WRX STI」。

エンジンは伝統の「EJ20」。

ひねり出す最高出力は 308ps/6400rpm、最大トルク 43.0kgm。

今となっては希少となってしまった 6 速マニュアルトランスミッション

との組み合わせ。燃費は 9.4km/l。


試乗車のグレードは Type S。

ビルシュタインダンパーを装備したモデルです。

DSC04176_R.JPG
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ディーラー周りの街なかを試乗。

久しぶりのマニュアルに緊張するも、

最新トランスミッションの出来が

良いせいか割りとすんなり発進。

ただ、クラッチのミートポイントが

だいぶ手前にあるようなので

少し慣れが必要な感じです。

DSC04179_R.JPG

そろそろとアクセルを煽るだけでクーンと加速。

…と、SI ドライブが S モードになっていました。

STI は既定がこのモードになっているとのこと。

試しに I にすると若干加速はマイルドにはなりますが、

それとてかなりの鋭さを感じることができます。


ステアリングの操作感はかなりずっしり。

それもそのはず、タイヤサイズは極太の 245/40R18。

乗り心地もかなりガッチガチ。戦闘力の高さが伺えますが、

街なかではどうしても乗りにくさが目立つセッティングですね。


S# での加速もちょっと試しましたけど、

アクセル半開程度で胸をすく強烈な加速が味わえます。

街なかで全開とか私には絶対無理です。。


お次はお店を代えて「S4」。

その心臓は最新の FA20 直噴ターボエンジンで、

最高出力300ps/5600rpm、最大トルク40.8kgm。

トランスミッションは最近お得意のスポーツリニアトロニック(CVT)。

燃費は 13.2km/l。

先代の A-Line はこちらに吸収された形になりますね。


試乗車のグレードは 2.0GT-S Eyesight。

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インパネは両者共通です。

DSC04180_R.JPG

さて、乗り出し。

先にとんがりまくったクルマに乗ってしまったせいか、

至ってフツーのクルマという印象。

FA20 は EJ20 に比べるとかなり上品に回ります。


車内に入るエンジン音も少し控えめ。

とは言え、それでも全然スポーティに走ってるんですけどね。

乗り味は以前乗った レヴォーグの 2.0 に似ていますね。

ただ、セダンボディなのでリアの剛性感は増えていますし、

全体的に軽い印象がありました。


ということで、私がこの 2 台から選ぶなら

後者が圧倒的に好印象。

このセッティングで 1.6 ターボもあれば

楽しそうと思ったのですが

営業さん曰く「出る予定はない」との事。。

最後に、今回もその環境から Eyesight は

試せませんでした。

ちなみに硬派な STI には当然設定が

ありませんので念のため。



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宝探しと福島空港ドライブ [クルマ]

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宝探しサイトのエクストラ的な企画にのっかって
福島某所へドライブしてきました。

急がない旅だったのでゆっくり起床してお昼少し前に出発。
下道をまったりと走っていきます。
まず最初の目的地はお宝の在り処。
8 月末まで詳細は書けませんので、
画像でご勘弁いただきますが、素晴らしい場所でした。
無事にお宝(キーワード)をゲット!して周辺散策。
と、雨が降り始めたので早々に退散。。
もう少し天気がよければ…

DSC03796_R.JPG

明日も特に予定がなかったので今日は泊まりにして大震災被災地を見に行く事にし、
いわきへ向かうことにしました。格安宿を検索して発見した
いわき健康センターを目的地に設定します。

途中、朝から何も食べていないことに気づき、
鮫川村の場違い(失礼?)なオシャレカフェでおやつ休憩。
コーヒーとガトーショコラのセットが 600 円。
何の気なしに立ち寄ったこのお店、正解!
都会ではこの倍くらいの価格になりそうな美味しさでした。

DSC03814_R.JPG

出発して程なく豪雨に見舞われます。
一時期は普通に走るのも覚束なくなってしまうほどの。
雨が激しすぎてアイサイトもエラー。
しばらくの間、正に徐行と言った感じのスピートで走りました。
停車中にスマホを覗くと「福島に記録的短時間大雨情報」が。
ちょうど自分が走っているエリアだったようです。。

雨脚が弱くなった頃、福島空港付近を走っていることに気づき、
時刻表を見ると札幌、大阪便の到着・出発が見られそうだったので
立ち寄ってみる事にました。

ちょうど両方面行きの搭乗手続きが行なわれていました。
グッドタイミング!
空港内のウルトラマン関連の展示を撮影しつつ、
到着時間が近くなったので展望デッキへ上がり、
到着機がやって来るのを待ちます。

http://youtu.be/VoE6uFqABuw
着陸動画です

DSC03820_R.JPG

ところで、福島空港にウルトラマン?
なぜかというと彼らの生みの親である 円谷英二さんは
地元須賀川の出身だからなんですと。

札幌行きエアドゥ機はほぼ時間通りに南側から着陸。
大阪行きの IBEX 機は 10分弱遅れて北側から到着しました。
ボンバルディアのちっこいジェットは初めて見たかも。

DSC03840_R.JPGDSC03833_R.JPG

どちらも折り返しまでの時間は 30 分。
エアドゥ機、IBEX 機ともほぼ定時に出発していきました。
IBEX 機は搭乗客が少なかったようなので早めに出発できたものと
思われます。。

そうこうして福島空港からは
1 時間 30 分くらいで目的地に到着。

「いわき健康センター」はいかにもな健康ランド。
お値段はお安めですが、
深夜 24 時~ 6 時まで入浴不可で、
朝食提供なし、歯ブラシ・カミソリ有料、、
などと幾つか注意したいポイントがありました。。

汗を流したあとはお決まりのビールで明日に備える事にします。
この時期にエクストラコールドがあったのはプラスポイント!


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Uターンラッシュ今日明日がピーク!渋滞攻略法とスバル アイサイトの素晴らしさ [クルマ]

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毎年この時期にニュースを賑わす「民族大移動」。

ワタクシは毎年(というか今年は特別…?)夏休みがないため、

大渋滞にハマることはないのですが、

冬には高速を使う機会が増えますので、

これまでの経験で私なりに編み出した渋滞攻略法を

いくつ書いてみたいともいます。

(「走行時間帯をずらす」などはあえて省略しました)。


1.基本は走行車線

まず、不慣れな方は先を急ごうと

思って追い越し車線に行きがち。

また、所謂サンデードライバーさんは

三車線の場合、真ん中の車線を

走りがちです。

となると必然的に右側車線の

速度は低下します。


そこで逆をついて走行車線を

行きましょう。

こちらのほうが早いという

統計も出ています。


2.合流時に車線変更

私もたまーにやりますが、

主要なインターチェンジやジャンクションなどで

大量流入が予測されるときは

予め追い越し車線、あるいは 2 番目の

走行車線へ移動しておくと、

若干ですが時間短縮ができ(るような気がし)ます。


3.アイサイトに頼る

実はこれ一番効果あります。

精神的・肉体的疲労がかなり軽減が期待できます。

まず、アクセルブレーキ操作がほぼなくなるので、


足への負担が激減。

そして、これは自分の実感なのですが、

アイサイトなクルマを導入してから

なぜかイライラ感も減ってきたこと。

ただし、お察しの通り走行時間の短縮に

結びつくものではありません。


以上、簡単にまとめましたが、

3. 以外はすぐ実践できるものです。


ちなみに、これらはトラックドライバーさんが

実際に使っている方法です。

一度お試しになられてみてはいかがでしょうか。


なお、3. についてこれから導入を予定される方には

今のところスバルの新車「レヴォーグ」を

おすすめしておきます。


というのも、一言でアイサイトといっても

車種によって機能差がありまして、

例えば、「インプレッサ」、「XV」、「フォレスター」等

には停止保持機能がついていません。

渋滞等で停止までの制御はしてくれますが、

停止後しばらくするとブレーキが解除されてしまいます。


「レガシィ」や「レヴォーグ」にはこの機能が

備わっていますから、渋滞時のさらなる

操作軽減が期待できます。


さらに「レヴォーグ」はアイサイトが

バージョン 3.0 にアップされており、

カメラの視野が拡大し、色を認識できる

ようになったり、車線維持機能が追加されていたり

大きく性能向上されているようです。

※ 停止保持機能は有無はアイサイトの バージョン 2.0 と 3.0 とは無関係です。

結論:レヴォーグ欲しい。。



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SUBARU XV 試乗 [クルマ]

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午前中はスバルディーラーで愛車レガシィのオイル交換をしてもらいました。
その待ち時間中、試乗車がすぐ乗れそうだったので、
冷やかしで乗ってみることにしました。

今回は XV。
ベースモデルのようで、アイサイト、ハイブリッドではありません。
純粋に FB 型エンジンを味わうにはうってつけのモデルとも言えます。

140805-101252_R.jpg
インパネはインプレッサベース。

インパネ周りはレヴォーグと共通イメージですが、
こちらはよりスッキリしていますね。

そして走りだし。
出だしは予想外にスムーズ。
よっこいしょ。的なスタートを想像していたんですが、
意に反して軽やかなスタートです。
新世代エンジンは相当できがよろしいようで。
これがベースなのでハイブリッドがあれだけ楽しいクルマに
仕上がっているのが大いにうなずけます。

しかも SI ドライブは I モード。
S モードにすると結構鋭く軽やかに加速をしてくれます。
うんうん、これも気持ちいい!
ただ、エンジン音、タイヤノイズなどは結構車内に入ります。
以前乗った XV ハイブリッドには遮音材も入っているとの事なので、
あちらは幾分落ち着いた印象でした。

乗り心地も足回りは適度にしまって良好でした。
車高高めのクルマですが、ロールも控えめで、
ちょっと飛ばしたくらいでは簡単に破綻しなさそうな感じ
(もちろん街中なのでそんなに飛ばしてませんよ)。
途中で撮影タイムを挟んで 10 分くらい流してディーラーへ。

140805-101624_R.jpg
スタイルも文句なし

ベースのインプレッサと新世代エンジンの素性の良さを感じられる試乗でした。
と同時に我がレガシィ EJ 型エンジンはもう過去のものなんだなぁ。
と、ちょっと寂しくなったのも事実でありました。。

最後にディーラー氏情報。
今年の 10 月にはマイナーチェンジが予定されているとのことです。


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レガシィ(アウトバック)とレヴォーグ、どっち? [クルマ]

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最近立て続けにレヴォーグの試乗をして、
その後我が愛車のレガシィ(現行の前期型)に乗ると、
「やっぱり大きいし、重いよなぁ」という印象が強いですね。
荷室の広さとかゆったり感とかかなり気に入ってはいるのですが、
とは言え、基本的には一人で乗ることが多いし、
走った時のワクワク感ではやはりレヴォーグに遠く及ばないのです。

また、兼ねてからベースはインプレッサという情報がありますが、
インプレッサとて素晴らしいクルマであり、
しかも今回ボディ周りにはかなり改良を加えられているとの話で、
それも試乗してしっかりと体感できました。

そして今回気持ちが大いに揺らいだ理由の一番がエンジン。
1.6 のターボなのに低速からしっかり力が出ていて、
タービンがまわった時の楽しさもしっかり演出。
それでいて燃費もいいって事なんですから、
これで魅力に感じないわけはありません。
しかもガソリンはレギュラーですしね。

ということで、とりあえず新レガシィ(アウトバック)の発表を待ち、
じっくり比較してやろうとは思っていますが、
現状では気持ち的にかなりレヴォーグに傾いているのは事実です。

ってか、そもそも購入時期は未定でまず資金調達からですけど、
こんな話題で勝手にワクワクするのはアリですよね。。。?(笑)


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圏央道開通、全通までの道のりは(埼玉、茨城、千葉方面) [クルマ]

昨日 6/28 の 15 時に圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の
相模原愛川~高尾山インターチェンジ間が開通し、
東名から中央道を経て関越まで環状線で結ばれる事になりました。

この開通でクルマの流れは大きく変わることが予想されますが、
ワタクシ、埼玉の人間、しかも東の端の方ですので、
この恩恵がどのようなものであるかについてはちょっとすぐには思いつかないんですよね。。


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ということで、より身近な方でちょっと書いてみます。
圏央道は埼玉県内においては東京との都県境から関越道のジャンクションを
経て桶川北本インターまで開通しています。
個人的にいちばん開通して欲しい桶川北本と白岡菖蒲インターの区間は、
現在目下工事中で今年度中の開通が予定されているようです。
更に既に開通している久喜白岡ジャンクションからちょっと先の五霞インターも
合わせて開通するようです。

ここがつながるといよいよ東北道から東名まで一気に行けるようになり、
かなり自由度が高まると予想されます。
個人的に思いを馳せるとやはり冬のゲレンデアクセスを考えるわけですが、
関越方面で渋滞があった時にも避難経路が増えたり、
東北道が詰まったら国道へ下りてしまったり、
といった事ができるようになりストレスはだいぶ減るのではないでしょうか。

と、ひと通り書いたところで、今回の開通区間での個人的メリットを
発見したので最後に書いておきます。

ワタクシ、趣味の自転車のイベントで富士ヒルクライムってのに
毎年参加していまして、これの帰りとかに中央道が激混みってときには
東名へ迂回することになっても抵抗感少なくなりそうですね。


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