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SUBARU 車のアイドリングストップ活用法 [クルマ]

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燃費向上対策としていつの間にか当たり前になりつつある
アイドリングストップ機能。

今日は SUBARU 車のそれについて、
使い方のコツなどを書いてみます。

まず、動作にはいくつかの条件があります。

・アイドリングストップスイッチがON
・デフロスター・リヤウインドデフォッガーがOFF
エンジンの暖気が済んでいる
・ハンドルが直進状態であること

また、以下の状態の時には作動しません。

・電動パーキングブレーキ作動時
・標高が約 1500m 以上
・気温が -10 ℃以下
・エアコン作動時に車内外の気温差が大きい時
・バッテリー状態が良好でない時

以上に加えて、ウィンカーを出している時に作動しない
設定に変えることもできます(ディーラーでの設定変更が必要)。

お次は意に反してアイドリングストップしないまたは
ストップ状態から復帰させたい時などに
覚えておくと良い点を書いてみます。

渋滞時などゆっくり走行などからそーっとブレーキを踏んだ時には
再スタートがすぐ行われると想定してアイドリングストップしません。
エンジンを止めたいときはブレーキを少し踏みましします。

また、右折待ちの時にいつでも発進できるように
アイドリングを止めたくない時などは、アイドリングストップの
状態からさらにブレーキを踏み増しするとエンジンがスタートします。
ハンドル操作を行ってもエンジンはスタートします。

以上を頭の隅において頂いて、街なか走行の時には有効に活用し、
燃費向上に努めましょう。

ちなみに、我が愛車レガシィはアイドリングストップ機能が
付く前の世代ですので、予習だと思ってこの記事を書いておりますwww


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