So-net無料ブログ作成
検索選択

SUBARU WRX STI/S4 試乗! [クルマ]

昨日(8/25)に発表された SUBARU WRX の

2 モデルに早速試乗してきました。

近所のディーラーには 2 台乗れる所がないので

2 店舗をハシゴして。

これまで「WRX」という名前は

「インプレッサ」の上級モデルとして

存在していましたが、

今回からは独立して再出発となりました。

以下試乗した順番にレビューします。


まずは「WRX STI」。

エンジンは伝統の「EJ20」。

ひねり出す最高出力は 308ps/6400rpm、最大トルク 43.0kgm。

今となっては希少となってしまった 6 速マニュアルトランスミッション

との組み合わせ。燃費は 9.4km/l。


試乗車のグレードは Type S。

ビルシュタインダンパーを装備したモデルです。

DSC04176_R.JPG
DSC04177_R.JPG

ディーラー周りの街なかを試乗。

久しぶりのマニュアルに緊張するも、

最新トランスミッションの出来が

良いせいか割りとすんなり発進。

ただ、クラッチのミートポイントが

だいぶ手前にあるようなので

少し慣れが必要な感じです。

DSC04179_R.JPG

そろそろとアクセルを煽るだけでクーンと加速。

…と、SI ドライブが S モードになっていました。

STI は既定がこのモードになっているとのこと。

試しに I にすると若干加速はマイルドにはなりますが、

それとてかなりの鋭さを感じることができます。


ステアリングの操作感はかなりずっしり。

それもそのはず、タイヤサイズは極太の 245/40R18。

乗り心地もかなりガッチガチ。戦闘力の高さが伺えますが、

街なかではどうしても乗りにくさが目立つセッティングですね。


S# での加速もちょっと試しましたけど、

アクセル半開程度で胸をすく強烈な加速が味わえます。

街なかで全開とか私には絶対無理です。。


お次はお店を代えて「S4」。

その心臓は最新の FA20 直噴ターボエンジンで、

最高出力300ps/5600rpm、最大トルク40.8kgm。

トランスミッションは最近お得意のスポーツリニアトロニック(CVT)。

燃費は 13.2km/l。

先代の A-Line はこちらに吸収された形になりますね。


試乗車のグレードは 2.0GT-S Eyesight。

DSC04181_R.JPG
DSC04182_R.JPG

インパネは両者共通です。

DSC04180_R.JPG

さて、乗り出し。

先にとんがりまくったクルマに乗ってしまったせいか、

至ってフツーのクルマという印象。

FA20 は EJ20 に比べるとかなり上品に回ります。


車内に入るエンジン音も少し控えめ。

とは言え、それでも全然スポーティに走ってるんですけどね。

乗り味は以前乗った レヴォーグの 2.0 に似ていますね。

ただ、セダンボディなのでリアの剛性感は増えていますし、

全体的に軽い印象がありました。


ということで、私がこの 2 台から選ぶなら

後者が圧倒的に好印象。

このセッティングで 1.6 ターボもあれば

楽しそうと思ったのですが

営業さん曰く「出る予定はない」との事。。

最後に、今回もその環境から Eyesight は

試せませんでした。

ちなみに硬派な STI には当然設定が

ありませんので念のため。



スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: