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斜里岳登山と屈斜路湖・美幌峠ドライブ、帰路へ。。 [アウトドア]

三連休最終日。今回の旅も最終日です。
今日は斜里岳攻略。
前日にお宿に頼んでおいた弁当を受け取り、5:00 に出発。

登山口の清岳荘へ向かいます。
レンタカーのカーナビ上では道がなくなる所から 7km ほどダートを走りました。
なぜか清岳荘周辺だけ道路が舗装されています。。?
ここは雑魚寝ですが宿泊もできるようです。
海に面した方向にデッキがありここからの眺望も素晴らしいです。

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今日も下界はいい天気

5:40 登山開始。15 分ほど林道を歩きます。
そこからしばらくは普通の登山道です。

するとこんな感じで沢に出会います。
ここからはこの沢に沿って、時には何度か渡りながら高度を稼いでいきます。

140721-060420_R.JPG

下二股からは旧道にルートを取ります。
ガスの中に入るのでレインウェアをここで着ます。

沢は角度を変えて滝と呼べるレベルに。
実際ここから幾つか滝の看板が出てきました。
この脇をほぼ同じ斜度で延々と登ります。。

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上二股で新道と合流し少し上がったところで沢は終了。
そこからはガレ場を登ります。
ひじょーにバラエティに富む登山道で楽しいです。
これがキツイと思われる人もいるはず。

稜線(馬の背)に上がると猛烈な風が見舞ってくれました。。
この辺まで上がると羅臼岳同様でガスが薄くなりました。

金属製のお社があったのでお参りしてラストスパート。
ハイマツ帯を進むので上半身を風にさらされつつなんとか山頂へ。

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登頂は 8:53。
山頂の碑付近は数分と立っていられないほど寒い。。
基本は雲の中でしたが、時折オホーツク海方面の展望が開けることがありました。

140721-085616_R.JPG

風を避けられる窪地を見つけて食事。
食後は同じルートを上二股まで下り、新道経由で下山。
尾根筋を通る道で距離が増えるのでそれなりの時間がかかります。
「眺望抜群」とされる熊見峠付近もご覧のとおり。。

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峠から下は急坂で膝へのダメージ大きめ。
因みに私は太もも筋肉痛状態で歩いてましたので、
ここがかなりきつかった…

下二股からは元の道と合流し、沢渡を楽しんで 下山完了。
これだけ変化があって楽しい山は内地ではお目にかかれないかも。。


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札弦の道の駅で温泉に入り、帰りの飛行機まで余裕があったので、
屈斜路湖、美幌峠をまわって空港に向かうことにしました。
屈斜路湖畔では定番の砂湯で休憩。

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美幌峠も雲の下だったのでパノラマを楽しむことができました。

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女満別空港に戻りレンタカーを返し、出発前に最後の食事。
なぜか根室でないのにエスカロップを食べました。

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女満別から羽田の便は AIRDO の運行(ANA とのコードシェア)。
所々にかわいいベアドゥがいました。

140721-191253_R.JPG
こんなところにも

鉄路でかなーり時間をかけてたどり着いた北の大地。
飛行機では本当にあっという間なんですね。
飛行機も好きですが旅の余韻を味わうといった点では、
やはり鉄道に軍配を上げたいと思います。

かくして、今夏の北の大地の旅は終了しました。
また近いうちに行ってやるぞと思いつつ。

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